人生を司る最高の真実
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    『現実』とは『心』が作り上げた結晶

     

    断固として、自分が望むものだけを期待するようにしなさい。

     

    そうすれば、望むものだけが引き寄せられるだろう。思考は自分だけの財産である。

     

    自分には思考を律する力があるといつも意識している事によって、この『思考』と言う資産

     

    を自分の好みに合わせて律する事が出来る。

     

    自然の物事について深く洞察した人は、スピな物と物質的な物とを対応付ける法則は、正確に

     

    作用しているという。暗い気分に支配された人々は暗い事柄を引き寄せ、いつもくよくよと

     

    元気がない人は何をしても成功せず、誰かの重荷になって暮らす。希望と自信を抱いている

     

    明るい人は、成功の要素を引き寄せる。

     

    一番中心的な思考は、それに対応した目に見える要素を、自分自身の周りに結晶させる。

     

    現在、『意志』についてそのものが『力』であるような言い方もよくされる。だが

     

    意志が力となるのは、特定の思考の力の表れという形を取った場合の事。

     

    思考は焦点が絞られ、具体的な方向性を与えられるのであって、具体的な方向性を与えられる

     

    度合いに応じて、結果を実現する効力を持つ。

     

     

     

     

     

     

     

    お醤油が欲しいと思って、降ってくると言う事は無い。

     

    (昔、ブログにお醤油が無くなったけどどこかから貰えると願うといったものを書いたら

    持ってきてくれたお客様が居たけど・・・)

     

    私が言っている、『引き寄せの法則はない』と言う事とは関連してはいない。

     

    願ったものが全て手に入るという、夢みたいな話ではなく。

     

    自然の法則によって、流れてくるものは必ず流れてくると言う事を

     

    信じて疑わない時がいつか来る。

     

    mitsue

    posted by: mitsue | 万能の鍵 | 00:00 | comments(0) | - |
    人生を司る最高の真実
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      制限要素の一番の大きなものは『無知』

       

      私達は常に、人生の見える側からも見えない側からも、自分自身の思考に一番良く似た

       

      『力』や『条件』を引き寄せている。

       

      この法則は、意識するしないに関係なく作用し続けている。私達は、広大な思考の大海の中で

       

      生きているようなもので、いつも思考の力が波の様に寄せては返している。

       

      周りの思考にどれだけ敏感か。また自分を否定して周りの影響に流されるか、それとも

       

      積極的に受け入れる影響を決めて、自分の人生を作って行くかの度合いに応じて

       

      影響を受ける。研究者の実験でも、“思考”が『力』であると言う偉大な事実が示されている。

       

      思考には形と質、実体、力があり、『思考の化学』と名付けられるべきものが

       

      生まれ始めている。

       

      物質宇宙にある全て、宇宙にあった全ての発生源は『思考』だ。城も彫刻も絵画も機械も、

       

      全ての元は物質的な表現や形態を取る前に、それを考え出した人の『心』にある。

       

      見えないものは『原因』であり、見えるものは『結果』なのだ。

       

      見えないものは『永遠』で、見えるものは移ろい、変化する。

       

      心の引力が、求めた現実を引き寄せる・・・・

      posted by: mitsue | 万能の鍵 | 00:00 | comments(0) | - |
      宇宙を貫く最高の真実
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        宇宙の中心にある偉大な真実

         

        道端に咲く花々は、偉大な普遍の法則に従って芽生え、育ち、咲き、枯れていく・・・

         

        天と地の間を舞う雪のひとひらひとひらも、偉大な不変の法則に従って形作られ、舞い落ち

         

        消えていく・・・

         

        全ての背後には、『無限の生命と力のスピリット』が働いていて全てを動かし、全てを通じて

         

        全ての中に現れている。

         

        個々の生命が存在するなら、個々の生命の元となる限りない生命の源が存在している。

         

        知恵が存在するなら、知恵の元となるあらゆる知恵の源が存在して居る筈である。

         

        私達が“物質”と呼ぶものにも言える事である。

         

        そうすれば、全ての背後にある「無限の生命と力のスピリット」は全ての源なのである。

         

        日常生活のあらゆる行動も、その偉大な法則と力が律している。

         

        ある意味では、壮大な宇宙にあるものは、その法則だけとも言える。

         

        それが真理なら、その法則の背後に何らかの力があって、様々な法則を生み出している筈。

         

        とある谷間に池があって、山の中腹の尽きる事のない水源からこんこんと水が流れ込んで…

         

        谷間の池は山の中腹の大きな水源から流れてくる水を受け取っている。

         

        山の中腹の水源は、谷間の池より遥かに豊かで、谷間の無数の池に水を送ってもなお

         

        涸れる事は無い。

         

        人間の生命の同じである。

         

        それならば、個々に人間に流れ込む生命は本質的に『無限の生命のスピリット』

         

        と同じである。

         

        そうだとすれば、人間が自分を開いて流れを受け入れる度合いに応じて、それだけの力を

         

        受け取る事になる。

         

        人間の限界は、自分自身を知らない為に『自分で自分に課したもの』と言う事に

         

        なるのではないだろうか。

        posted by: mitsue | 万能の鍵 | 00:00 | comments(0) | - |
        天国と地獄の法則
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          天国と地獄の法則

           

          楽観主義は正しい。悲観主義も正しい。どちらも自分の見方・世界観からすれば正しい。

           

          それが、力強い人生になるか無力な人生になるか、安らかな人生になるか苦痛だらけの人生に

           

          なるか、成功か失敗かを決める。楽観主義者は、物事の全体や正しい関係を見る力を持って、

           

          悲観主義者は限られた一方的な視点からしか見ない。一方は知恵で理解し、一方は無知で。

           

          楽観主義者は、優れた知恵と洞察によって自分自身の天国を作り、自分の天国を作れる人は

           

          他の人達の為の天国を作る手助けができる。悲観主義者は、限られた世界観の為に自分自身の

           

          地獄を作り、自分自身の地獄を作る人はひいては人類全体の地獄を作る事に手を貸す。

           

          そして、日々刻々自分の天国か地獄を作り、それに従って他の人々が天国か地獄を作り出す

           

          手助けをしているのだ。

           

          『天国』(heaven)と言う言葉は“調和”を意味する。

           

          『地獄』(hell)とは古英語で“周りに壁を作って隔てる”と言う意味。

           

          地獄に居るとは、他の世界から締め出され閉じ込められると言う事で、調和するには正しい

           

          関係を結べる相手が無くてはならない。

           

          貴方も私も、楽観的か悲観的かのどちらかである。

          posted by: mitsue | 万能の鍵 | 00:00 | comments(0) | - |