サイコパスΑ惘多になる前に』
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    人間の脳は『信じる方が気持ちが良い』

     

    サイコパスの餌食になる人の方が確率が高いので。

     

    自分も初めは人を信じて疑わない所がある。

     

    サイコパスに自分が騙されている事が分かっても、信者であり続ける人も少なくない。

     

    自分の親や家族だと、なお信じてしまうのだろう。それは脳が『楽』していると言う事・・・

     

    信じる事が『楽』なのは、人間の脳が、自分で判断を行う事が負担で、

     

    それを苦痛に感じると言う特徴を持っている。これを『認知負荷』と呼ばれる。

     

    これもまた、集団を形成したり維持する機能の一つである。

     

    また人は、自身の中で矛盾する認知を同時に抱えて不快感・葛藤を覚えると、

     

    その矛盾を解消しようと都合の良い理屈を作り出す。これを『認知不協和』現象という。

     

    正しいと思い込んでいる事柄を今度は間違っていると証拠を突き付けられると、人間の脳は

     

    言い訳の理屈を考え出し、間違いを認めずに済むようにする癖があるという。

     

    何かを信じた事に従い、自分で意思決定しない方が、脳に負担がかからない、楽だから。

     

    宗教を信じている人は、していない人より幸福度が高いというエビデンスもある。

     

    それがいい加減であっても信じている方が幸せらしい。

     

    サイコパスは『信じたい』という弱点を巧みに突く生存戦略を持っている。

     

    『離れろ』『目を覚ませ』と言われようが、それを信じてしまった人に、諭したとしても、

     

    サイコパスの餌食になってしまったら、離れる事は困難になってしまうだろう。

     

    その人にとっては信じたままの方が幸せなのだとしたら・・・

     

    信じる前に気付く方法を身に着けた方が良い。本当に逃れるのが困難を極めるから。

     

    mitsue

     

    posted by: mitsue | サイコパス | 00:00 | comments(0) | - |