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自己解決型は「計画的アプローチ」で目標達成
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    「いつでもコントロールボタンを押せる」という感覚

     

    朝の車通勤の例。いつもの高速道路がどれくらい混むかは予測できません。

     

    車を運転し始めると、身体の覚醒レベルは高まるが、いつもと同じ道だと次第に

     

    覚醒は静まってきます。生理的には通勤に適応したのです。

     

    しかし、会社に到着後、ストレスの多い高速道路通勤で、ミスをしやすく、

     

    短気になっているかもしれません。

     

    「渋滞だと高速を降りて一般道を走れるし、早起きして空いている高速を使うこともできる」

     

    というコントロールの感覚を得る事が出来ます。すると、会社でのミスやストレスを

     

    減らす事が出来ます。このコントロールの感覚は、自己解決型の行動パターンに通じていて、

     

    日常のストレス要因に対処する為に必要に応じて押す事の出来るボタンをいくつも

     

    持っていると見なせるのです。難しい試験の時は、「一生懸命勉強する」ボタン。

     

    素敵な異性に出逢ったら「魅力的に振舞う」ボタン。

     

    将来が不安な時は「楽天的に考える」ボタン。

     

    自己解決型の人は、他人の言動にむやみに流されず、リスクを回避して大切な目標を

     

    達成する為に、しっかりとした計画を立てます。

     

    将来の大きな報酬の為に、目先の報酬を先送り出来ます。

     

    さらに、日常生活のストレスに上手く対処でき、ストレスの悪影響もあまり受けません。

     

    自己解決型である事には欠点が無いように見えますが・・・

    posted by: mitsue | 心理学 | 00:00 | comments(0) | - |