人の器の大きさ『言葉の選択』
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    器の大きい人には敵わない

     

    とっても器の大きい人を前にすると、

     

    自分の言葉を適当に発する事は出来ない。

     

    何を話しても、恥ずかしいと感じる瞬間が多々ある。

     

    『こんな事話す事自体、次元が低すぎるかな。』等、考えながら言葉を発する。

     

    心の広い、大きな、寛容な方には、接する態度が変わる。

     

    こんな自分があったのかと、気付かされる場面もある。

     

    言葉を選ぶ事は、感情等と言った安易な表現をすることもなく、

     

    『知りたい』という学びの心で接するから、plusにしかならない。

     

    “寛容な人”に出逢っているのか?

     

    “素敵な人”が近くに居る?

     

    “器の大きな人”は、相手にとって自分は必要なのか?

     

    考えると、自分のレベルに気付く。今まで出会った事のない人に出逢った時は、

     

    それは、自分が大きくなった証拠。

     

    マイナスな表現をしていた自分は、もうどこにも居ない。

     

    何だったのだろう・・・と思える時、その時から、

     

    人生が最高になって行くのだろうね。

     

    mitsue

    posted by: mitsue | 学んだ事 | 00:00 | - | - |