キラーストレス『マインドフルネス供
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    遺伝子の働きさえも変えられる?!

     

    マインドフルネスを行うと、記憶力も向上する事が実験で観察されているが、

     

    海馬の回復や記憶の整理と言ったことが、それを後押ししていると考える。

     

    マインドフルネスの最中は、脳の様々な部分が普段とは異なる働き方をしている。

     

    それが多くの場合、脳に良い変化をもたらす事は揺らぐ事のない定説となっている。

     

    マインドフルネスは体内の炎症を抑える効果も!『RIPK2』と言う炎症を誘発する遺伝子。

     

    体内で弱い炎症が続くと、肥満や動脈硬化の原因になったり、老化を促進する事が明らかに

     

    なっている。そこでマインドフルネスを行うと、このRIPK2の働きが低下するという。

     

    マインドフルネスが、慢性炎症に関わる遺伝子をも変化させられると言う事。

     

    さらに、RIPK2の働きの低下によって、ストレスホルモンであるコルチゾールの値が

     

    正常に回復する事も確認された。ストレスの減少が、遺伝子の働きからも見えてきたのだ。

     

    精神的なトレーニングで、沢山の事が良くなると言う事は、それを日々やる事で人生が全く

     

    変わると言う事になる。健康も思考も、環境までも変えてしまうのだからやるべき。

     

    ストレスに関わりながら、『コーピング』や『マインドフルネス』を

     

    バランスよく習慣にして、ストレスを減少させ、美しい楽しい人生にしていけたら、

     

    これはもう、『素敵』としか言い様がない!

     

    mitsue

     

    http://genuine-salon.jp

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    キラーストレス『マインドフルネス』
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      『瞑想』と言う名の脳コントロール

       

      マインドフルネスは、瞑想の医学的な効果を研究する中から生まれた。

       

      『今の瞬間の現実』に気付いて行く事で、頭や心がスッキリする様な

       

      不思議な感覚を実感できる。

       

      それによって、ストレスが低減されるという確かな効果が科学的にも実証されている。

       

      『マインドフル』な状態を生活の中に取り入れる事によって、幸福度は変わってくる。

       

      湯船につかって、反省してあれこれ考えていないか。こういう時も、『今』に向ける。

       

      ・今日のお湯は肌ににしみるな・冷えた身体が温まってきた・身体が喜んでるな

       

      等、その瞬間の感覚に注意を向ける。通勤・通学・散歩中にも、出来るだけ考え事はしない。

       

      四季を感じ、風景や空気の匂いや落ち葉や空に感覚を感じる時間にする。

       

      食事の時も、味や香り・食感に意識を向け、ゆっくり味わったり。

       

      それだけで、毎日少しずつ生活の中にマインドフルな時間が増えていき、

       

      マインド・ワンダリングは確実に減ってくる。(マインド・ワンダリングは8日前のイ鮖仮函

       

      ハーバード大学のサラ・ラザー准教授はある変化を発見した。

       

      マインドフルネスを行った人は、不安や恐怖に反応してストレスホルモンを分泌させる

       

      「扁桃体」の一部が、約5%減少する事が分かってきたと。(扁桃体は11日前のを参照)

       

      それは、ストレスへの過敏な反応を抑えられるようになった事を意味する。

       

      瞑想の上達者ほど、雑念が湧かなくなりストレスに強くなる。

       

      脳の中で、図書館の司書の様な役割を果たしている『海馬』は、認知や思考を司る前頭前野

       

      という注文の多い雇い主から、絶えず記録の提出を求められたり新情報の保存を命じられたり

       

      懸命に働いている。その為前頭前野が働き続けると、海馬は慢性的な疲弊状態に陥る。

       

      その事が海馬の萎縮に関係していると考えられる。

       

      マインドフルネスを行うと・・・前頭前野は、自分の呼吸や周囲の気配に注意を向ける為、

       

      その間だけは海馬に命令しなくなる。そのお陰で海馬は少し休憩でき、疲労が癒され

       

      その結果委縮した部分に繋がると言う。また前頭前野の要求に応える必要がない時に

       

      海馬は図書館に散乱した記憶を取捨選択したり、整理する作業を行えるようになる。

       

      (海馬は10日前のい鮖仮函

       

      続く・・・

       

      mitsue

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      キラーストレス『コーピング』
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        コーピング方法でストレスが消える

         

        ストレスは結局、自ら把握する必要性がある。

         

        コーピングとは・・・

         

        ストレス要因やそれがもたらす感情に働きかけて、

         

        ストレスを除去したり緩和したりすること。

         

        ストレスを感じている状態を客観視し、自分に合った対策を講じるコーピングは、

         

        認知行動療法の一つ。

         

        まず、気分が上がる行動をリストアップする。

         

        ・本を読む・歩く

        ・コーヒーを飲む

        ・買い物をする

         

        など、自分なりの気晴らし方法を列挙していく。そのリストアップした行動が、どれ位の

         

        喜びや達成感を与えてくれるか、効果があるのか、点数を付ける事によって

         

        客観視できるようになる。気分と行動の関係に気付き、気分が良ければそれを繰り返して、

         

        習慣化させて行く事。このプログラムで、1ヵ月辺りからストレスをあまり感じなってくる。

         

        100個程のリストを作り、どんどんやりたい事が出てくる様になる。

         

        この方法は、脳の中で『客観視』を司る「背内側前頭前野」と言う部分が、活発に働いている

         

        らしい。前頭葉は脳の中で、認知を司り思考や行動の決定に極めて重要な役割を果たす部分。

         

        従ってストレスについて、客観的に理解する取り組みは、前頭葉の働きを活性化させる。

         

        また、前頭葉の活動によって、脳の「扁桃体」の部分の働きが抑制される事。

         

        『扁桃体』は、ストレスに反応して、ストレスホルモンを分泌させるもの。

         

        ストレスを客観的に認知できるようになったら、この『扁桃体』の活動を抑えられる。

         

        つまり、ストレス反応をスタート地点で抑制できる事が出来るのだ。

         

        認知や理性を司る前頭葉が活発に働く事によって、恐怖や不安に反応する扁桃体の働きを

         

        抑える事が出来る。自分の脳の機能まで、変化させる事が出来ると言う事!!

         

        このコーピング方法は、ストレスの対処方法の中でも結果が早く出やすい事。

         

        他にも、『運動』『食事』を通じて生活習慣を整えたり、様々な方法がある。

         

        興味を感じた対処法を試し、自分に合ったものを見つける事。

         

        生きていく中で、ストレスが無くなる事は無い。

         

        最も有効なストレス対処法が見つかると良いね。

         

        mitsue

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        キラーストレス─悒好肇譽垢房紊で勝
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          ストレスに弱い現代人の脳

           

          ストレスが様々な病を引き起こしたり、悪化させてしまう危険がある事は理解できるが、

           

          ストレスは今に始まった事ではない、昔からストレスによって病気になる事は

           

          沢山あった・・・

           

          こうした疑問に、ドイツのハイデルベルク大学の研究から発表されている、脳の扁桃体の

           

          働きについての研究は、村・町・都市に住む人ごとに扁桃体の反応のしやすさを

           

          調査した内容。同じストレスをかけたのにも関わらず、都市に住む人の扁桃体が

           

          最も敏感に反応しており、次に町、次に村の順で、扁桃体の反応は、都市部の刺激の

           

          多い日常が過敏にすると考えられた。

           

          大昔、人間の扁桃体は危険が迫った時だけに活性化していたと考えられるが、

           

          現代の都市生活は常に扁桃体が活性化した状態に陥っている。

           

          信号やネオン、人混み、騒音・・・

           

          常に多くの刺激を受けて過敏になっている扁桃体は、

           

          チョットした事にも大きく反応してしまう。

           

          また、現代人の必須アイテム、『スマホ』や『パソコン』も扁桃体に刺激を与える。

           

          扁桃体を常に刺激する事で、ストレスに弱い脳を作り出している。

           

          続く・・・

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          キラーストレスА悒好肇譽垢ら子供を守る』
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            子供時代のストレスと脳への影響

             

            子供の頃に受けたストレスが強い人ほど、大人になってから『扁桃体』が大きくなる傾向に

             

            なる事が判明。扁桃体が大きくなると、小さなストレスにも敏感に反応するように

             

            なってしまう。扁桃体が大きくなり、刺激に敏感になると扁桃体の指令によって

             

            ストレスホルモンがどんどん出るようになってしまう。脳の中でも『海馬』や前頭前野への

             

            影響は、子供の学習能力や人間形成に大きく関わり、発達を阻害する大きな要因となりうる。

             

            虐待やネグレクト(育児放棄)等、多くの要因が強いストレスにさらされてしまった子供達を

             

            どの様に守り、回復できるのか。子供時代に大きなストレスにさらされて、大人になっても

             

            その影響が残るなんて・・・子供のストレスは、これからの社会と未来に関わる問題。

             

            やはり、子供を守る砦は家族。家族が子供に与えるストレスは、友達との対立や学校で起きる

             

            問題よりも遥かに大きい事が明らかになっている。発育に大切なのは、

             

            人との結びつきを得る事。周囲を見渡して、笑顔を見せない子供や、深く沈んだ親など、

             

            重いストレスに苦しんでいる人が居たとしたら、そっと声をかけて。

             

            その行動は、これからの社会の将来を変える事に繋がるかもしれない。

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            キラーストレスΑ悒譽献螢┘鵐后
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              ストレス対処能力と遺伝

               

              日常に立て続けに起こるストレスやマインド・ワンダリングによって蝕まれる脳。

               

              しかし、同じストレスがかかっても、ストレスに強い人と弱い人が居る。

               

              最新の研究結果を調べると、ストレスに対する強さ・弱さは、

               

              『レジリエンス』(ストレス対処能力)と呼ばれている。

               

              ユタ大学で精神神経医科学を研究するブライアン・ミッキーは、ストレスへの強さ・弱さ

               

              を左右する要因として『NPY』(神経ペプチドY)と呼ばれる神経伝達物質に注目している。

               

              生まれつきNPYが多い体質の人と、少ない体質の人が居ると。実験で58人の被験者に

               

              「殺人者」「怒り」等の否定的否言葉をモニターで見せストレスを与える。

               

              その時の脳の反応を測定。結果は、NPYが少ない体質の人は網が敏感に反応し、

               

              NPYが多い体質の人は、殆ど反応しないものだった。

               

              様々な実験を重ねる事で、ミッキー氏は「NPYの差は、遺伝によるもので、

               

              ストレスに強い・弱いは、生まれつきある程度決まっている。」と。

               

              ストレスへの対処能力の差は、ストレスに関わる物質がどれだけ体内で生成されるかによって

               

              決まり、それは遺伝によって左右される生まれつきの個性であることが見えてきた。

               

              とは言え、レジリエンスを決定付ける要因は複雑で、遺伝はあくまでその一部に過ぎない。

               

              例えば、「生まれ育った環境〜生育環境」も、重要な要因だと言う事が指摘されている。

               

              イギリスで1958年のある1週間に生まれた子供18,000人を、

               

              現在に至るまで60年近く調査し続けた研究。この中から「いじめ」の強いストレスを体験した

               

              子供と体験しなかった子供がその後、大人になってからどのようになったか。

               

              子供の頃に頻繁にいじめを体験すると、大人になって鬱病を発症したり、自殺を考えたりする

               

              傾向が強い事が分かった。そのリスクはおよそ『2倍』。

               

              言い換えれば、子供時代に極度のストレスを体験すると、その影響が大人になって

               

              『ストレスに弱い』と言う形で現れる可能性が示される。

               

              幼少期のいじめと言う心理社会的なストレスが、40年50年人生に影響を及ぼす事。

               

              続く・・・

               

               

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              キラーストレスァ悒泪ぅ鵐鼻Ε錺鵐瀬螢鵐亜
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                ストレスを悪化させる『マインド・ワンダリング』

                 

                慢性的にストレス反応を起こし悪化させる原因が、私達に備わっている

                 

                『記憶力』や『想像力』だから何だか愕然。例えば職場で上司に激しく叱責されると言った、

                 

                ストレスにさらされた場合、家に帰って上司が居なくてもその場面を思い出してしまう。

                 

                そしてまた怒られないかと起きえない事も想像したり。

                 

                脳は、その都度、ストレスを感じて、ストレス反応を起こしている。つまり脳の中で

                 

                『自ら』

                 

                ストレスを生み出している。

                 

                この様に、目の前の現実だけではなく、過去や未来にあれこれ考えを巡らせてしまう状態を

                 

                『マインド・ワンダリング』(心の迷走)と呼ぶ。

                 

                2010年心理学者マシュー・キリングスワースらが行ったマインド・ワンダリングに関する

                 

                大規模な行動心理調査の結果、生活時間の実に47%、マインド・ワンダリングの状態だと。

                 

                つまり起きている時間の半分近く、私達はストレスを感じる状態にに自分で起こしていると。

                 

                『人間は考える動物』である。過去から教訓を得て未来に備える事で

                 

                大きな進化を遂げてきた。

                 

                しかし皮肉な事に、こうした活動こそが脳を蝕むストレス反応を悪化させているのだ。

                 

                さらに、マインド・ワンダリングの危険性をどんどん加速させている、現代社会に特有の

                 

                『スマートフォン』

                 

                少しの空き時間があると、スマホでSNSをチェック。そこで目にする情報は、

                 

                思考を回転させる。そして色んな事を想像し、過去や未来へと彷徨う。

                 

                人類の進化と発展に伴い、私達は無意識のうちに、膨大かつ継続的なストレス状態であり、

                 

                それが過剰になった時、脳が「破壊」されてしまう事を肝に銘じなければならないだろう。

                posted by: mitsue | キラーストレス | 00:00 | - | - |
                キラーストレスぁ愬召鯒鵬する』
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                  心の不調は『脳』に影響が及んでいる・・・可能性を疑え

                   

                  「心が重たくて会社を休みたい」「仕事から帰っても気持ちが塞がっている」

                  「何もする気が起こらない」

                   

                  気持ちが暗く沈んでいる時、普通「心の問題」だと捉える。

                   

                  私達は職場や家庭の中で、積み重なったストレスを、精神的な心の問題として

                   

                  片付けているが、この時『脳』の臓器に“物理的に”影響が及んでいる事が

                   

                  明らかになってきた。心や身体に影響を及ぼすストレスは、

                   

                  『頑張るストレス』と『我慢するストレス』に分けられる。

                   

                  『頑張るストレス』では主に「身体」のストレス反応が強くなり、

                   

                  『我慢するストレス』では主に「心」のストレス反応が強くなることが分かっている。

                   

                  多くの人は日常的に、与えられた沢山の課題と戦っている。こうした状況にさらされると、

                   

                  複数あるストレスホルモンの中の、アドレナリン等が過剰分泌される。それが絶え間なく

                   

                  大量に分泌されると、血圧の上昇等様々な身体的反応に繋がっていく。

                   

                  ストレスホルモン「コルチゾール」は、副腎から分泌されると、血流にのって

                   

                  体内を循環しながらエネルギー源の補充などの重要な役割を果たす。

                   

                  役割を終えると脳にたどり着いて脳に吸収される。これが正常なストレス反応の流れである。

                   

                  所が、『我慢するストレス』状態が積み重なっていくと、コルチゾールが止めどなく

                   

                  分泌されてしまう。こうなるとコルチゾールが脳に溢れて、その一部を蝕む。

                   

                  『脳が物理的に蝕まれる・・・』

                   

                  鬱病患者の脳の画像は、海馬が委縮し、脳の中に隙間が出来、それが虫食いの様に見える。

                   

                  海馬は脳の中でも、記憶や感情に関わる重要な部分。ストレスが積み重なり長い期間

                   

                  持続すると、ストレスホルモンが海馬を傷害する。それが強くなってくると、

                   

                  鬱病の症状が出てくる可能性があるとの事。

                   

                  現代社会において、起きてから寝るまで職場や家庭の中で生まれる精神的負担が

                   

                  神経を擦り減らし、ストレス状態が休む間もなくスイッチオンの状態で生きている。

                   

                  太古の昔には想定されていなかった絶え間ないストレスが、コルチゾールの過剰な分泌を

                   

                  引き起こし、脳を蝕んでいく・・・

                   

                   

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                  キラーストレス『ストレスホルモン』
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                    ストレス反応のメカニズム

                     

                    私達人間が、恐怖や不安を感じると、『扁桃体』が興奮を始める。

                     

                    その扁桃体から「恐怖や不安に対処せよ」という指令が、脳の「視床下部」に伝えられる。

                     

                    視床下部は大脳の奥深い場所にある「間脳」と呼ばれる部分にあり、自律神経や

                     

                    ホルモンの分泌、情報伝達に関わっている。次に指令は「副腎」に届く。

                     

                    すると副腎は「ストレスホルモン」と呼ばれる物質を分泌し始める。

                     

                    コルチゾール・アドレナリン・ノルアドレナリン・と言ったホルモン群。

                     

                    副腎から分泌されたストレスホルモンは、血流にのって全身を駆け巡り、

                     

                    体内の様々な臓器に指令を伝える。その一つが「心臓」。指令を受けた心臓は、

                     

                    心拍数が増えて、血圧が上昇する。その結果、『心臓がバクバクする』『ドキドキする』

                     

                    状態になる。さらに指令は自律神経(交感神経・副交感神経を合わせた神経系の総称)にも

                     

                    伝えられる。よく「緊張させる神経」「リラックスさせる神経」と言う言い方をするが、

                     

                    自律神経は身体の隅々まで張り巡らされていて、

                     

                    臓器だけでなく末端の血管まで絡みつくようにして存在している。

                     

                    扁桃体からの指令を受けた自律神経は、全身の血管をぎゅっと締め上げる。

                     

                    その結果、血管が細くなり、血圧が急激に上昇するのである。

                     

                    その一方で、血中にストレスホルモンが増えると、血小板同士が結合し、

                     

                    血液が固まりやすくなる。これに加えて、肝臓に溜め込まれている糖分が、血液中に

                     

                    放出されると言った反応も起こる。

                     

                    『ストレス反応』とは、多くの臓器や組織が関係する複雑な反応である事を理解した上で、

                     

                    自分達、家族、人間関係についての行動も考えなければならない。

                     

                    mitsue

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                    キラーストレス◆悒好肇譽紅娠』
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                      『ストレス反応』

                       

                      『ストレス』によって、引き起こされる反応は、私達が進化の過程で獲得してきた

                       

                      「身を守る仕組み」である事が明らかになっている。

                       

                      数万年前、私達の祖先が狩猟で生きていた頃、周囲には多くの天敵、

                       

                      どう猛な動物にいつ襲われるか分からない状況。この様な追い詰められた場面で

                       

                      発揮した「ストレス反応」。人間の身体は危険に遭遇した時、心拍数が増え

                       

                      血圧が上がるようにできている。また肝臓から糖が放出し血糖値が上昇すると

                       

                      エネルギー源が全身に供給される。闘う姿勢、逃げる態勢が瞬時に準備される。

                       

                      ストレス反応とは、私達の祖先が、「命を繋ぐ為に進化させた大切な身体の機能」

                       

                      だった。ストレス反応って素晴らしい仕組みと言いたいが・・・

                       

                      今現代は、猛獣のような天敵は居ない。

                       

                      この天敵相手に働いていた、恐怖や不安を感じると反応する仕組みが、私達の身体に

                       

                      今もなお残っていて、精神的な重圧を感じた時に働くようになっている。

                       

                      続く・・・

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