サイコパス 慇鎖隻村措圈
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    『サイコパス』(精神病質者)

     

    ・口が達者で社交的
    ・人を騙す、操作する、よく嘘をつく
    ・思いやりがない
    ・無責任
    ・問題行動が目につく
    ・言動と行動がかみ合わない
    ・社会的、道徳的なルールを破る
    ・目先のこと、自分のことしか考えていない
    ・うぬぼれが強い
    ・自分が絶対正しい
    ・些細なことですぐキレる、攻撃的

    ・衝動的である、計画性がない

    ・人を傷つけたり虐待したり、物を盗んでも、良心の呵責を感じない

     

    これらの症状のうち、3つが当てはまった場合、精神科医の多くは、反社会性人格障害を疑う。

     

    初めは分からない。そんなサイコパスに魅了されてしまう。

     

    口の達者さと表面的な魅力。一種のオーラとかカリスマ性を放つ。

     

    周りにいる普通の人よりずっと魅力的で面白い人間に見える。

     

    誰よりも“気さく”“複雑”“セクシー”“楽しい”印象を与えていた。

     

    『サイコパスのカリスマ性』は、最初のうちは恐れ入らせるが、良く知るにつれて、

     

    うさん臭さを感じる。失笑する。

     

    (「俺がどれほど特別な存在か、いつか世界中が知る様になるよ」

    「俺と付き合ったら、もう他の男じゃ満足できなくなるよ」)

     

    サイコパスは普通の人より刺激に対する欲求が強く、社会的・肉体的・経済的、

     

    あるいは法的にリスクを冒す事が多くなる。

     

    サイコパスは、人を惑わせて危険な冒険に引きずり込む。

     

    共通して、『病的に嘘をつき、人を騙す』。また、“友人”に寄生虫の様に寄りかかる。

     

    いかに社会的地位が高くても、幼少期に問題行動を起こした可能性もある。

     

    少年犯罪で捕まったりしたかもしれない。そして常に、どんな問題に対しても、

     

    『責任』を感じない点は、共通している。

     

    愛情の浅さもサイコパスの目立った特徴。口では「愛してる」と言いながら、その愛情は

     

    底が浅く、長続きせず、ゾッとする程の冷たさを感じる。相手に感情移入する事は無く、

     

    相手に心から興味を抱き感情的な絆を結ぶ事は無い。魅力的な仮面が剝がれた時、

     

    彼らの結婚は愛の無い一方的な物になり、短期間で終わる事が殆ど。

     

    サイコパスの結婚相手が価値があるとすれば、それは『所有物』であり、

     

    失う事に腹を立てるが、悲しんだり、責任を感じたりする事は一切ない。

     

    暫くこのテーマ続く・・・

    posted by: mitsue | サイコパス | 00:00 | comments(0) | - |
    キラーストレス『マインドフルネス供
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      遺伝子の働きさえも変えられる?!

       

      マインドフルネスを行うと、記憶力も向上する事が実験で観察されているが、

       

      海馬の回復や記憶の整理と言ったことが、それを後押ししていると考える。

       

      マインドフルネスの最中は、脳の様々な部分が普段とは異なる働き方をしている。

       

      それが多くの場合、脳に良い変化をもたらす事は揺らぐ事のない定説となっている。

       

      マインドフルネスは体内の炎症を抑える効果も!『RIPK2』と言う炎症を誘発する遺伝子。

       

      体内で弱い炎症が続くと、肥満や動脈硬化の原因になったり、老化を促進する事が明らかに

       

      なっている。そこでマインドフルネスを行うと、このRIPK2の働きが低下するという。

       

      マインドフルネスが、慢性炎症に関わる遺伝子をも変化させられると言う事。

       

      さらに、RIPK2の働きの低下によって、ストレスホルモンであるコルチゾールの値が

       

      正常に回復する事も確認された。ストレスの減少が、遺伝子の働きからも見えてきたのだ。

       

      精神的なトレーニングで、沢山の事が良くなると言う事は、それを日々やる事で人生が全く

       

      変わると言う事になる。健康も思考も、環境までも変えてしまうのだからやるべき。

       

      ストレスに関わりながら、『コーピング』や『マインドフルネス』を

       

      バランスよく習慣にして、ストレスを減少させ、美しい楽しい人生にしていけたら、

       

      これはもう、『素敵』としか言い様がない!

       

      mitsue

       

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      posted by: mitsue | キラーストレス | 00:00 | comments(0) | - |
      キラーストレス『マインドフルネス』
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        『瞑想』と言う名の脳コントロール

         

        マインドフルネスは、瞑想の医学的な効果を研究する中から生まれた。

         

        『今の瞬間の現実』に気付いて行く事で、頭や心がスッキリする様な

         

        不思議な感覚を実感できる。

         

        それによって、ストレスが低減されるという確かな効果が科学的にも実証されている。

         

        『マインドフル』な状態を生活の中に取り入れる事によって、幸福度は変わってくる。

         

        湯船につかって、反省してあれこれ考えていないか。こういう時も、『今』に向ける。

         

        ・今日のお湯は肌ににしみるな・冷えた身体が温まってきた・身体が喜んでるな

         

        等、その瞬間の感覚に注意を向ける。通勤・通学・散歩中にも、出来るだけ考え事はしない。

         

        四季を感じ、風景や空気の匂いや落ち葉や空に感覚を感じる時間にする。

         

        食事の時も、味や香り・食感に意識を向け、ゆっくり味わったり。

         

        それだけで、毎日少しずつ生活の中にマインドフルな時間が増えていき、

         

        マインド・ワンダリングは確実に減ってくる。(マインド・ワンダリングは8日前のイ鮖仮函

         

        ハーバード大学のサラ・ラザー准教授はある変化を発見した。

         

        マインドフルネスを行った人は、不安や恐怖に反応してストレスホルモンを分泌させる

         

        「扁桃体」の一部が、約5%減少する事が分かってきたと。(扁桃体は11日前のを参照)

         

        それは、ストレスへの過敏な反応を抑えられるようになった事を意味する。

         

        瞑想の上達者ほど、雑念が湧かなくなりストレスに強くなる。

         

        脳の中で、図書館の司書の様な役割を果たしている『海馬』は、認知や思考を司る前頭前野

         

        という注文の多い雇い主から、絶えず記録の提出を求められたり新情報の保存を命じられたり

         

        懸命に働いている。その為前頭前野が働き続けると、海馬は慢性的な疲弊状態に陥る。

         

        その事が海馬の萎縮に関係していると考えられる。

         

        マインドフルネスを行うと・・・前頭前野は、自分の呼吸や周囲の気配に注意を向ける為、

         

        その間だけは海馬に命令しなくなる。そのお陰で海馬は少し休憩でき、疲労が癒され

         

        その結果委縮した部分に繋がると言う。また前頭前野の要求に応える必要がない時に

         

        海馬は図書館に散乱した記憶を取捨選択したり、整理する作業を行えるようになる。

         

        (海馬は10日前のい鮖仮函

         

        続く・・・

         

        mitsue

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        キラーストレス『コーピング』
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          コーピング方法でストレスが消える

           

          ストレスは結局、自ら把握する必要性がある。

           

          コーピングとは・・・

           

          ストレス要因やそれがもたらす感情に働きかけて、

           

          ストレスを除去したり緩和したりすること。

           

          ストレスを感じている状態を客観視し、自分に合った対策を講じるコーピングは、

           

          認知行動療法の一つ。

           

          まず、気分が上がる行動をリストアップする。

           

          ・本を読む・歩く

          ・コーヒーを飲む

          ・買い物をする

           

          など、自分なりの気晴らし方法を列挙していく。そのリストアップした行動が、どれ位の

           

          喜びや達成感を与えてくれるか、効果があるのか、点数を付ける事によって

           

          客観視できるようになる。気分と行動の関係に気付き、気分が良ければそれを繰り返して、

           

          習慣化させて行く事。このプログラムで、1ヵ月辺りからストレスをあまり感じなってくる。

           

          100個程のリストを作り、どんどんやりたい事が出てくる様になる。

           

          この方法は、脳の中で『客観視』を司る「背内側前頭前野」と言う部分が、活発に働いている

           

          らしい。前頭葉は脳の中で、認知を司り思考や行動の決定に極めて重要な役割を果たす部分。

           

          従ってストレスについて、客観的に理解する取り組みは、前頭葉の働きを活性化させる。

           

          また、前頭葉の活動によって、脳の「扁桃体」の部分の働きが抑制される事。

           

          『扁桃体』は、ストレスに反応して、ストレスホルモンを分泌させるもの。

           

          ストレスを客観的に認知できるようになったら、この『扁桃体』の活動を抑えられる。

           

          つまり、ストレス反応をスタート地点で抑制できる事が出来るのだ。

           

          認知や理性を司る前頭葉が活発に働く事によって、恐怖や不安に反応する扁桃体の働きを

           

          抑える事が出来る。自分の脳の機能まで、変化させる事が出来ると言う事!!

           

          このコーピング方法は、ストレスの対処方法の中でも結果が早く出やすい事。

           

          他にも、『運動』『食事』を通じて生活習慣を整えたり、様々な方法がある。

           

          興味を感じた対処法を試し、自分に合ったものを見つける事。

           

          生きていく中で、ストレスが無くなる事は無い。

           

          最も有効なストレス対処法が見つかると良いね。

           

          mitsue

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          コンコルド効果
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            洗脳?騙されるコンコルド効果

             

            昨日のブログに、『忘れる能力』について書いてから、それらを『やめられない』

             

            と言う考えのついでに、思い出したのが『コンコルド効果』。

             

            コンコルド効果とは・・・今まで時間やお金をかけてきた事柄について、今までの努力も

             

            意味がなくなってしまう事に勿体なさを感じて、これ以上何も生まないのに続けてしまう事。

             

            ギャンブルや、投資、ビジネス、恋愛・・・自分はコンコルド効果現象は当てはまらない。

             

            先が見える事は余り挑戦しない。結果が分かった時に、止める事に躊躇なし。

             

            それも、この『コンコルド効果』のお蔭で、沢山の損害を被った経験があるからなのだ

             

            が・・・ぁ。(>_<)

             

            これは心理現象の一つで、今考えてみると、親から受けた教育〜洗脳の一つだと思う。

             

            戦前戦後時代に生まれた人達は、耐える事が常識で、途中で止める事はご法度な時代。

             

            その洗脳が、子供に受け継がれ・・・

             

            今の時代はすぐ辞めちゃう時代なのもどうかと思うけれど、

             

            無意味な内容に時間をかけて、神経をすり減らし、お金もかかっていたら、損しかない。

             

            社会学の研究で、脳は「嘘」も「本当」も一年に1500回聞かされたら、

             

            それが事実だと信じるとの事。脳が疲労し、抵抗を無くしてしまう効果があるのだ。

             

            そう、何でも信じてしまうのは仕方がない。

             

            周りから色々思われたとしても、自分が負担になるのなら、どうにか出来る方法を

             

            探さなきゃならない。物理的に精神的に、止める事も負担になるかもしれないけれど、

             

            先を見たときに、膨大な損害が生じるのなら、目先の障害は努力で何とかするしかない。

             

            そんな大きな損害の為に、自分を殺してはいけないと思い、次の挑戦に向かって、やっと

             

            手に入れた幸福は計り知れないものになる。そして、昔の事は忘れていく・・・

             

            あんなに自分を殺して生きていた頃って誰だったんだろう・・・

             

            なんて。

             

            mitsue

             

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            忘れる事は人間の能力
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              忘れる事が人間の能力の一つ

               

              余りに辛くて悲しい記憶をずっと想い出しては泣いている事が、今を楽しめない事に

               

              気付いて、その事柄について『諦める』事を訓練した。

               

              常にハッピーな人の事を羨ましく、その人になりたいと思った。

               

              時間はかかったが、今は何でも忘れるようになった。

               

              昔の記憶も勝手に都合の良い様に書き換わる。

               

              辛い経験も、その経験はそれなりに良かった等と思える?思うようにする。

               

              脳が勝手にやる。これは、始めからやっている人と、努力で身に着けたのとがある。

               

              自分は後者。身に着いたら勝手にやってくれるから、さっきまで怒った事も、一瞬でコロッと

               

              忘れて、犬みたい。

               

              デメリットもある。何でも執着心があった頃は、本を読んだら全て記憶に残り、

               

              アウトプット出来たのに、今はすぐに忘れる。ある意味何も左右されないから楽だけど、

               

              昔は頭が良かったのに、今はあほになった気分。

               

              でもそれは、『忘れる能力』と言う物が元々人間の脳に備わっている能力だと言う事。

               

              記憶力が良過ぎると、『忘れる能力』が働いていない。きれいに消せないと言う事は、

               

              脳の才能の欠落だと言う。

               

              記憶力が良くない方が、生きる適応力としては高いのだ。

               

              『執着心』も同じく、生きる能力。危機管理、リスクに対応できる才能。それも才能の一つ。

               

              どちらが良いのかは、選択できる。

               

              気質は変えられると言う事。時間はかかるけど、努力で脳は思考は変えていける。

               

              『メタ認知』

               

              でも、たまに思う事もある。変えちゃったら昔の性格の方がよかったなって、思う時もある。

               

              仕事に生かせるから。バンバン頭が働いた。神経質の性格は仕事に生かせる。

               

              ただいつもイラつく。

               

              色んな事を思い出しちゃうから覚えているから、

               

              物事をもっと忘れやすくなりたいと思った結果、本当に忘れるようになってしまった。

               

              忘れる事も困るけど。

               

              忘れる方法は・・・忘れている人の振る舞いを真似てみる。忘れたふりは出来る。

               

              その事柄を見ないふりをする。認知の上では本当に無かった事に出来る。

               

              脳を騙す事は出来る。時間をかけて練習をする。そうしたら本当に忘れるようになる。

               

              『ミラーニューロン』=『モノマネ細胞』

               

              他の人の脳の回路をコピーする。例えば、もらい泣き、貰い笑い。嬉しい人と居ると移る等。

               

              脳を騙す方法は、なりたいその人の真似するのが一番早い。

               

              もし、『執着心』が強いのを止めたいならば、

               

              自分の感情に振り回されない人が傍に居たら、その人の真似をする。

               

              どうやってやっているのかな、何を考えているのかな、等と観察する。

               

              でも、そんな神経質なそのままの自分を受け入れる努力もそれはそれで良い事。

               

              全てはバランス。どちらも居なくちゃいけない存在。自分は、もう楽に生きる事を選択した。

               

              mitsue

               

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              想い出はすり替えてしまえ
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                想い出すからそれになる

                 

                『私は昔こうだったから』『家系がそうだから』『こう言う事があったから』

                 

                かつて自分もそう言っていたし、カウンセリング等受けていた頃は、昔に遡って

                 

                親の育て方や親の性格等を分析していて、その都度辛く胸が苦しくなっていた。

                 

                生い立ちを振り返る事で、どうなるかと言うセラピーは、自分は余り受け付けなかった。

                 

                何度も繰り返して、また、本を読んでやったりして、自分は何も明るくならなかった。

                 

                色んな事を学び、発見した方法がある。これは、千差万別だろうけど、それがしっくりくる。

                 

                『過去を捨てる』『育った環境の想い出を変えてしまう』『自分の理想を作り上げる』

                 

                夢の様な感じ。子供の時に想像した、夢の世界。

                 

                『こんなんになったらいいなぁ〜』との妄想。

                 

                将来を妄想していたのだから、過去もやってしまえと、勝手に過去をすり替えてみた。結果…

                 

                嫌な事ばかり想い出す事が無くなり、良い事も想い出さなくなった。ただ、今を考えている。

                 

                写真も見たとしても、それは自分ではない。過去の「この人」。

                 

                過去の自分は今何処にも居ない。

                 

                人との会話の中で、昔の話をする。それは、単にそんな事があったとの会話だけであり、

                 

                それで今苦しむ事は無い。

                 

                過去、こう言う事があったから、今こうだ・・・と言う言い方をする。

                 

                それは、言い訳なのかなと今は思う。逃げる目的を果たす為、その言い方をしている。

                 

                アルフレッド・アドラー氏も『この瞬間から変えられる』と言っているように、

                 

                将来を変える覚悟があるのなら、過去をも変えて考えてもいい。

                 

                それはそれと、分離させる事。

                 

                ストーリーは、ただのストーリー。この瞬間から変わる目的を持てば良い。

                 

                 

                 

                 

                 

                風邪を引いてから、頭が回らなくて・・・キラーストレスの続きが書けないでいる。

                 

                あの文章は頭を使わないと書けないので、未だそれが出来ないでいる。

                 

                今日は思った事をそのまま書いてみた。

                 

                まだまだ、身体が本調子じゃない。今日は夕方までゆっくりしよ。あ〜〜(>_<)

                 

                mitsue

                 

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                posted by: mitsue | 感じたこと | 00:00 | comments(0) | - |
                風邪をひく方法
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                  風邪ひいた!

                   

                  『インフルか!!』と思う位に、苦しい風邪だった。

                   

                  39.9度の熱が出て、のた打ち回った。苦しむのに食べてまうねん。

                   

                  と言うのは、私は、風邪を引く原理を自分なりに理解している。

                   

                  『風邪をひく方法』を知っている。

                   

                  理解しているのに、一瞬の快楽の為にそれをやってしまう。

                   

                  調子に乗って、挙句には風邪になる。

                   

                  自分は食べ過ぎると、体調が悪くなる仕組みの身体。

                   

                  一日一食がベスト。なのに、目の前にある美味しい物に目が眩む。

                   

                  自分の許容量を超えて食べてしまう事3日〜7日。そうすると、頭痛か風邪。

                   

                  毎度毎度の事なのに、いい加減止めればいいのにね。

                   

                  太っても、風邪や頭痛で、食欲減退して、瘦せてしまい、過剰に太る事はない。

                   

                  良い身体と言えばそうかもしれない。便利やんな。

                   

                  勝手に苦しむダイエットしてるだけやもん。でも苦しかった。

                   

                  周りの方に迷惑をかけている事は心許ない。_(._.)_ごめんなさい。

                   

                  体調管理は自己管理だと言うけれど、

                   

                  御馳走してくれたりしたら、お腹が空いていなくても食べてしまう。

                   

                  付き合いもある。我欲も多い。自己管理する為には、付き合いを無くすしかない。

                   

                  だから、風邪も良しとする。自分にとっては、これも一日。晴れの人雨の日がある様に。

                   

                  苦しんだけど、痩せた。何が良いかわからんね・・・(ノД`)・゜・。

                   

                  mitsue

                   

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                  posted by: mitsue | mitsue | 00:00 | comments(0) | - |
                  キラーストレス─悒好肇譽垢房紊で勝
                  0

                    ストレスに弱い現代人の脳

                     

                    ストレスが様々な病を引き起こしたり、悪化させてしまう危険がある事は理解できるが、

                     

                    ストレスは今に始まった事ではない、昔からストレスによって病気になる事は

                     

                    沢山あった・・・

                     

                    こうした疑問に、ドイツのハイデルベルク大学の研究から発表されている、脳の扁桃体の

                     

                    働きについての研究は、村・町・都市に住む人ごとに扁桃体の反応のしやすさを

                     

                    調査した内容。同じストレスをかけたのにも関わらず、都市に住む人の扁桃体が

                     

                    最も敏感に反応しており、次に町、次に村の順で、扁桃体の反応は、都市部の刺激の

                     

                    多い日常が過敏にすると考えられた。

                     

                    大昔、人間の扁桃体は危険が迫った時だけに活性化していたと考えられるが、

                     

                    現代の都市生活は常に扁桃体が活性化した状態に陥っている。

                     

                    信号やネオン、人混み、騒音・・・

                     

                    常に多くの刺激を受けて過敏になっている扁桃体は、

                     

                    チョットした事にも大きく反応してしまう。

                     

                    また、現代人の必須アイテム、『スマホ』や『パソコン』も扁桃体に刺激を与える。

                     

                    扁桃体を常に刺激する事で、ストレスに弱い脳を作り出している。

                     

                    続く・・・

                    posted by: mitsue | キラーストレス | 00:00 | comments(0) | - |
                    キラーストレスА悒好肇譽垢ら子供を守る』
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                      子供時代のストレスと脳への影響

                       

                      子供の頃に受けたストレスが強い人ほど、大人になってから『扁桃体』が大きくなる傾向に

                       

                      なる事が判明。扁桃体が大きくなると、小さなストレスにも敏感に反応するように

                       

                      なってしまう。扁桃体が大きくなり、刺激に敏感になると扁桃体の指令によって

                       

                      ストレスホルモンがどんどん出るようになってしまう。脳の中でも『海馬』や前頭前野への

                       

                      影響は、子供の学習能力や人間形成に大きく関わり、発達を阻害する大きな要因となりうる。

                       

                      虐待やネグレクト(育児放棄)等、多くの要因が強いストレスにさらされてしまった子供達を

                       

                      どの様に守り、回復できるのか。子供時代に大きなストレスにさらされて、大人になっても

                       

                      その影響が残るなんて・・・子供のストレスは、これからの社会と未来に関わる問題。

                       

                      やはり、子供を守る砦は家族。家族が子供に与えるストレスは、友達との対立や学校で起きる

                       

                      問題よりも遥かに大きい事が明らかになっている。発育に大切なのは、

                       

                      人との結びつきを得る事。周囲を見渡して、笑顔を見せない子供や、深く沈んだ親など、

                       

                      重いストレスに苦しんでいる人が居たとしたら、そっと声をかけて。

                       

                      その行動は、これからの社会の将来を変える事に繋がるかもしれない。

                      posted by: mitsue | キラーストレス | 00:00 | comments(0) | - |